付帯する特約

学資保険を選ぶときのポイント

学資保険を選ぶ際のポイントは
1、貯蓄型と保障型のどちらを重視するか。
学資保険には貯蓄型と保障型の2種類に大きくわかれています。
貯蓄だけを重視したいのか、万が一の備えた手厚い保障もつけた上で教育資金を貯めたいのかによって絞ることができます。

2、満期金の時期(お子様の年齢)
お子様が何歳の時を満期とするかということです。
一般的に18歳が多いですが、早生まれに対応した17歳、成人に合わせた20歳、大学卒業時期に合わせた22歳などがあります。
また、満期に一度に受け取るタイプと各入学時期にあわせた祝い金として分けてもらうタイプがあります。

3、満期の保険金額(返戻率)
満期の額の設定です。
これは自分たちで自由に金額設定ができるものと、保険会社の方で設定されているものとがあります。
満期の時に受け取る保険料に対して受け取ることができる率が保険内容によってかわってきます。
返戻率が高い方が払い込み総額に上乗せされて戻ってきますが医療保障などの特約を付けた場合100%にはなりませんので払った保険料全額が戻ってこないということになります。

4、保険料の支払方法
保険料の払い込みには月払いの他にも一時払い、年払い、半年払いなどができます。
年払いなどは割引があり保険料が多少安くなります。
また、無理なプランにしてしまい払い込みが出来なくなってしまい途中解約をしなければならないことがない様に注意してください。
途中解約した場合は払戻率が100%を超えていても、元本割れしてしまいます。

こちらにも学資保険を比較するポイントが紹介されていますので併せてご覧ください。
また、加入する前に毎月いくら支払うのかなどのシュミレーションができるようなので、一度シミュレーションしてみてはいかがですか?
詳しくはhttp://www.squarehood.jp/simulation.htmlにかいてありますのでご覧ください。

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