付帯する特約

学資保険はいくら準備すればいいのか

学資保険は沢山準備できれば心配いりませんが、他にも出費は多数ありますので、限られた金額の中で保険に使うという方がほとんどです。
子供の教育資金をどのくらい貯めておけば安心といえるのか悩む方も多いと思います。
幼稚園から大学までの19年間の授業料、学校給食費、学校外活動費を合わせて総額で比べてみると全て公立だった場合総額は800万円弱となり、逆に全て私立だった場合は約2000万強となっています。

その差は約2.5倍にもなるのです。
細かく知りたい方はあくまでも目安となりますが、毎年文部科学省が調査を行い、学校種別の学習費総額を発表していますので参考にしてみるとよいでしょう。
学資保険の設定できる金額は様々ですが100万円から1000万円代まで自由に設定できます。

多くの方が教育費が一番かかるとされる大学の費用を考え設定されていますが、個々の家庭事情も違いますので家計に合わせた設定金額を無理なく行うことが大切です。
せっかく払い込みしてきても途中で辛くなり払い込みが止まってしまっては意味がなくなってしまいます。
また全てを準備するのが難しい場合には奨学金制度もあります。
現在は様々なタイプの奨学金制度が充実していますのでそのような知識をもっておくことも大切です。
学資保険の加入する時期は0歳からとお子様自身が将来を考えられる年齢ではありませんので、契約者がある程度の範囲で想定して設定するしかありません。

現在、子供がいる家庭で学資保険に加入している割合は6割以上と半分以上の過程が加入しています。
加入しない理由は様々ですが、子供の将来のためには加入しておいた方が良いでしょう。
学資保険に加入するメリットがこちらに載っています。
デメリットはhttp://www.rostudent.com/kiwotuketai.htmlに載っています。
メリット・デメリットどちらもよく読んだ上で加入するべきか検討すると良いでしょう。

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