付帯する特約

学資保険の年間の保険料

保険は学資保険を含めどのようなものでも年払いにすることで保険料を大きく抑えることが可能です。
ボーナスなど大きなお金ができた時にまとめて保険料を払うとよいでしょう。
支払い回数が一番安くできるのが1年に一回だけ支払う「一時払」です。

この支払い方法は月払いと比べると10万円以上の差がでます。
保険料を抑えたい方には一時払いがよいといえます。
しかし、この一時払いで払った場合には途中で契約者が亡くなったでも支払った保険料は返ってきません。

つまり払込免除の制度は使えないということになります。
このような可能性は最悪を想定した場合に限ることで、確立は非常に低くなりますので、満期を迎えた場合の想定をした方がよいと言えます。
一時払いで保険料を払込出来るようなご家庭でしたら、返戻率が高い学資保険を選んでください。

商品によっては返戻率が114%にもなる学資保険もあります。
また、途中まで月払いしており途中から払込残金を一括で支払った場合も割引が適用されますし、同じ保険会社で複数の商品を同時に契約し同時に支払いをすると保険料が割引さえるという保険会社もあります。
他に、お子様が多いご家庭であれば学資保険の負担額も大きくなりますが、このようなご家庭には兄弟割引の制度がある商品を選ぶとよいでしょう。

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